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結婚式二次会の招待状と返信マナー
結婚式にちなんだ紹介がインターネットをはじめテレビやラジオ、雑誌とあちこちで見られます。
一度は結婚式の招待状が届いたという経験もおありなのではと思いますが、中にはまだ経験のない方も、もちろんいらっしゃると思います。
そんな方のために招待状が届いた時、どう返信すべきか紹介していこうと思います。
今回のテーマは結婚式二次会の招待状が届いた場合、「返信のマナーとはどういうものなのか?」ということです。
一般に基本的な招待状のマナーとしていえるのが、まず返信は必ず1週間以内が鉄則。
招待する側の事情もふまえ、きちんと早めに出欠の詳細を知らせるのがマナーといえます。
また葉書または往復はがきで来た場合、インクは黒を使いましょう。
普通は招待状の返事には毛筆あるいは万年筆というのが基本ですが、書き慣れないもので書損じては失礼なので慣れているもの、例えばボールペンなどで書くといいでしょう。
御あるいは御芳が招待状では、かれていますがこれは受け取る側への敬語となりますから、返信する際には御などは斜線で消してから返信しましょう。
御の消し方として、斜線の代わりの寿と書いて出す場合もありますが、いずれも返信するマナーとしては正解となります。
また、気持ちを込めて、お祝いの言葉なども添え書きして返信すると、尚更受け取る側、招待した側も嬉しい気持ちになると思いますのでお勧めです。
つまり、招待状が届いた際には速やかに返信を送るよう心がけることが、招待状を受け取った側のマナーといえます。
また、文字は毛筆や万年筆ですが、慣れていない場合は無理して使用せずボールペンでも良いということ。
マナーに関する情報は書籍やネット内でも紹介されていますので経験のない方も、またどうだったかなと?お悩みの方は参考にして頂きたいと思います。
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